iSO式フラッシュ速読は商標登録出願中です。

 

  読み解く速度が加速するiSO式フラッシュ速読

 

 

 首都大学東京と連携し、産学公共同研究を進めています

昨年度首都大学東京と産学公連携が正式に締結され、速読の共同研究を行うことになりました。

そして2019年度9月に研究の結果をまとめた論文が、一般社団法人日本磁気共鳴医学会に発表されました。

平均年齢27歳、10数名が参加しました。その中で某企業の社員の方も数名参加されました。

その方々の速読の講習を受けた感想文と、本を分速4,500字( 通常の10倍の速さです! )で読んでもらい、その内容の書き出文を掲載しましたので、是非ご覧ください。

《首都大学東京との共同研究》感想文
 
平成31年4月27日~令和元年6月9日 1回2時間合計4回の講習
参加者:某大手家具会社 社員4名 及び首都大学 学生2名
 
竹村文(34) 
訓練を受ける前は、魔法のように思っていた速読ですが、一回目の訓練後には、脳や目をスポーツのように鍛えるものなのだと感じ、肉体改造をするようでとても楽しくなりました。もしかして読むスピードが速くなっているかもしれないと感じたのは三回目のときです。カウント260でも手もカウントについていけていることや、ややはやいときのほうが文章が頭に入ってきやすいこと、読むトレーニングでも、ちゃんと映像や音が頭に浮かび、内容を楽しむことができたことなどを実感しました。あまり真面目に家で練習していなかった私ですが、それでも読み方が変わったことは驚きとともに喜びでもありました。訓練した分だけちゃんと伸びてくれた自分の脳をなんだかかわいらしくも感じました。人に速読のことを聞かれてもうまく説明できないですが、ぜひやってみて、と伝えていきます。子供も大人も、やった分だけ変われるのは興味深いです。素晴らしい機会をいただき、誠にありがとうございます。
 


堀澤(26)
自分の本を読む速さが上がると思わなかった。たった四回ではあるが、トレーニングとは別に本を読んでみると、これまでの何倍も速い速度で本が読めた。また、短時間で読み終われるので、数回繰り返し読めることで内容が”身につく”記憶していられる”ようになったと実感できた。まだ本の一行を視野に入れることはできないが、今回の件で練習が習慣化されたので継続していき、より成長させたい。
 


永松(28才)
日ごろから読書スピードを上げられたらと考えていた。教育を受けて今までの読み方と全く異なっていた。これまでの自身の読み方を分析すると一文字ずつ読んでいた。訓練を一回目後は一文字ずつ読むというより単語を目に焼き付ける。一行の半分程度を見る状態。二回目は一行の三分の二程度を一度に見る状態。短文の場合は二行、三行を一度に読めていた。また、内心は「本当に読めているのか」、「このやり方で大丈夫か」と不安であった。二回目の後半は書き出してみるとイメージがある場合にはしっかりと書き出せていることが分かった。三回目は成長を感じ、二回目よりもイメージがわきやすくなった気がする。一行を一度に見られていないため、今後のスピードUPはそこの壁を越えられれば早くなると思われる。新しい読み方と出会い今後にぜひ活かしていきたい。充実した時間であった。ありがとうございました。
 


海老原(54才)
機会があって速読を体験したが、非常に刺激的であった。先生から指摘があったとおり大人は「これで読めているのか」「視るだけで記憶に残っていない」という疑問が邪魔をするのも実際に感じることができた。しかし実際に書き出しをやってみると、自分の頭の中にどのように情報が残っているのか、なんとなくイメージすることができたように感じた。自分は今回の参加メンバーの中で最年長で、特に記憶力については自信がなかったが、絵と音声を意識することで、自分の想像したよりは、はるかにイメージが残っていることを実感できたのが一番の収穫かもしれない。繰り返し記憶を絞り出すことで、記憶力を鍛えることができるというお話も十分に理解でき、また実感できたが、このトレーニングを継続することが一番の難問かもしれない。
 


富田(32才)
初めての体験でした。最初は一行二点の指とリズムが慣れず、四苦八苦したものの、慣れるにしたがって速いカウントに脳も順応したのか、情報がとりやすくなるのが分かりました。
 
特に印象に残ったのは次の三点です。
一.大きく空間をとらえる。
余白まで目でとらえると一枚の画としてとらえやすくなりました。
二.リズムにあわせて声を刻む。
リズムにのるため口や指でカウントを同期していくとだんだん心地よくなり、脳と体と心が一体化していく感じがした。
三.潜在意識を明らかにする。
書き出し一回目でほぼ記憶は言語化できたかと思っていたが、二回目のほうがより具体的な情報をより多く書き出せたのは驚きました。
 
この速読との出会えた今日は脳力開発のメモリアルデーになりそうです。感謝です。
 


小林(25才)
自分の中にかくれた能力がどれほどあるのだろうかという好奇心でこの会に参加させて頂きました。PCを使ったフラッシュ問題で、全く意識せず音や映像が飛び込んでくる体験はまず、最初の自信になりました。初回の速読の日に比べて、日が経つにつれて速いスピードがだんだん心地よくなる感覚がありました。そのうち字を見ると映像が見えたりセリフが聞こえたりという体験が少しずつですができてきました。まだ、意識をしないとイメージが残りにくい感覚はありますが、どのような練習をすればいいのか、また、その時のコツを丁寧に教えていただくことができたため、今後も続けていきたいと思います。この短期間でこのように感覚が変化してくる体験ができたため、この先続けていったときの変化もまた楽しみです。ありがとうございました。

 《首都大学東京との共同研究》書き出し文
 
平成31年4月27日~令和元年6月9日 1回2時間合計4回の講習
参加者:某大手家具会社 社員4名 及び首都大学 学生2名
 
【ブレインダンプ】アウトプット
・第3回目の講習の書き出しです。
・全員分速4,550字の速さ読みました。
・初見本にて実施
2回同じ内容を読みます。
1回ごとに本の内容を書き出します
2回目の書き出しは、1回目に書き出した内容は書きません。
 


富田さん マジックツリーハウス8
1回目書き出し〉
アメリカのペンシルベニア州に住むジャックとアニーは時空を旅できるマジックツリーハウスに偶然出会い、さまざまな冒険を続ける。イギリスのアーサー王の娘で魔法を使うモーガン先生から今回受けた指令は1000年前のアイルランド。それはローマ帝国の支配が終わり北方民族が独自の文化を築き始めたころだった。いつものようにライブラリーカードを持ちツリーに入ると、ツリーが回転し始め気づくとそこはアイルランド。衣装は当時の物に代わっていた。進んだ先の修道院に入ると大きな男が向かってくる。侵略者ともし間違われたら大変なことに。そこでアニーは機転を利かし、船の漂着民を装うがそこで僧兵とのやり取りから冒険はさらに進んでいく。ジャックは船などのってきていないことがばれたらとハラハラするが、侵略者という誤解は解けた。
2回目書き出し〉
中国の旅から2週間後の今回、モーガンから受けたのは荒々しいバイキングたちが活躍する1000年前のアイルランド。そこではローマ時代の文化や書物が散逸し、学ぶことができない暗黒の時代だった。ただ、その中で修道院だけはひそかに書物を残し文化を守っていた。そこで修道院を探す二人、まだ夜明け前で霧がかかりよく見えない中、がけ近くに来ると上から太い1本のロープが。アニーが勇気を出してのぼり合図を待ってジャックも登りだす。上で待っていたのは修道士のパトリックだった。パトリックは、二人を温かく迎え入れた。聞けばその修道院にはバイキングが船で襲撃に来るため、それに警戒を続けていたという。パトリックは大きく、丸い頭に笑顔をたたえる修道士だった。パトリックンい夜と修道院にバイキングは竜をシンボルにした船で乗り込んでくるという。しかしそれは必ず夜明け以降だという。二人がついたとき、まだ薄暗かった。ロープをパトリックが下ろしてくれたのは、バイキングが来たのではと思ったからだった。
 


堀澤さん マジックツリーハウス28
1回目書き出し〉
ジャックは夢を見ていた。船の上で波に揺られている静かな夢。妹に起こされた。妹はレインコートを着ていた、出かける準備が整っていた。友人に呼ばれている、兄も一緒に行こうと誘い起してきた。ジャックは夢心地だったので、妹をあしらった。妹は先に出てしまった。ジャックは次第に覚醒し二人に呼ばれているなら、と家を飛び出しツリーハウスへ向かう。ツリーハウスでは皆が集まっていて、次はジャズの街ニューオーリンズに向かうという。また、向かうにあたりトランペットが用意された。一度だけ使用できるトランペットで、本当に大事な時のみ使えるという。妹はトランペットを演奏してみたかったと喜んだ。本の力で19世紀の街に飛んだ。そこで、ジャズの王様のアームストロングに会いに行くことが目的だ。「自分だけ楽しい冒険してきてしまうぞ」と言って先に行く。
〈2回目書き出し〉
妹は夢でキャスリーンが森で自分たちが来るのを待っていたので、今すぐ向かわなくては、兄にうったえた。兄は初めはそれはただの夢だとあしらい、自分の夢の続きを見るために二度寝をしようとした。起きて家を出るとポーチを持った妹がいて、ともに森へと向かう。森では本当に二人がおり、妹が夢で二人が待っていたというから来たと伝えた。今回の任務は偉大な音楽家が皇帝の前で演奏しなくてはいけないのにできなくなっているのを助けるために向かうという。マーリンからの指令であった。魔法のフルートをトランペットに変えた。一度口をつけている間は魔法が効くが、一度話してしまっうとただの楽器になってしまう。目的地で、飛ぶとき、静かになった。飛んだ先はドーナツを売る声が飛び交いにぎやかである。ルイ・アームストロングやジャズとは何なのか、検索をし皆で共有をした。ジャズとは音楽の一種である。兄の夢は、ある船室のベッドの上で寝ていた。船の横に波が打ち付ける音が聞こえ、ヨットが揺れているのを感じるものだった。ツリーハウスはトキの木の上にある。
 


小林さん マジックツリーハウス5
1回目書き出し〉
妹のアニーは、夢で魔法使いに呼ばれたことを兄のジャックに伝えた。「僕も同じ夢を見た」これはきっと何かあると思った。リビングに「ちょっと出かけてくる」と声をかけた。「こんな早くどこ行くの」「ちょっと散歩だよ」「スニーカーぬらさないようにしなさい。夜に雨が降ったみたいだから」ジャックが表に出ると、妹がじりじりしながら待っていた。森に行くと、ツリーハウスとなかにいる魔法使いが見えた。「私があなたたちを呼んだのです」「頼みがあります」ツリーハウスが回転し始めて気が付くと海にいた。魔法使いはいなかった。白いサンゴ礁の海だった。魔法使いが残したメモには・・・
〈2回目書き出し〉
ジャックはいつもより早く目覚めた。「こんなイ早く~」と聞いたのはパパ。「スニーカーを~」と注意を与えたのはママ。ジャックは出かける前にリュックに鉛筆とノートを用意して出かけた。
森のマジックツリーハウスの窓から魔法使いは手を振っていた。魔法使いの要は、4つの謎を解いてほしいという依頼だった。マジックツリーハウスの中にある「海のすべて」という本を見るとマジックツリーハウスは、回転し始めて海に移動した。二人は波打ち際にいた。一つ目のなぞなぞに取り組んだ。潜水艦を見つけて、それに乗り込んだ。波打ち際についたときにカモメが飛んでいた。潜水艦に乗り込むときに「波でスニーカーが濡れないようにしないと」と言ってジャックはスニーカーを脱いだ。ジャックとアニーが見た夢は、魔法使いとマジックツリーハウスが森に帰ってきたと告げるものだった。
 


竹村さん マジックツリーハウス24
1回目書き出し〉
夏休みが終わって、お兄ちゃんがマジックツリーハウスに行きたくなった。妹も行くことにワクワクしている。テディと誰かの二人に呼ばれている気がして、兄妹で二人のところに行った。レオナルド・ダヴィンチについていくことになった。有名な人なのでみんなダヴィンチのことを知っており、とても楽しみだった。イタリアのフィレンツェにみんなで行った。お店にダヴィンチが来たか聞いてまわると、お店のおばさんが来たという。追いかけるがダヴィンチの足が速くて追いつかない。必死にみんなで追いかけ、大きな声で呼び止めるが追いつかない。
〈2回目書き出し〉
夏休みが終わった朝、ジャックはシリアルを食べながらピリピリしていた。アメリカの学校の新学期は9月に始まるので、担任の先生が新しくなる。どんな先生が来るのふぁろうと考える新学期の朝はいつもこんな風にピリピリするのだった。アニーが外から飛び込んでくる。パパは新聞を読んでいて、「アニーは外に行ったのか。」と驚いた。アニーは、森にマジックツリーハウスが戻ってきたと喜んで兄に伝える。二人が行こうというときには、学校へ行こうではなくてマジックツリーハウスへ冒険へ行こうという意味なのだった。二人で家を飛び出す。パパは「気を付けて」と声をかけママは、「新しい靴を汚さないように。」と声をかける。二人はテディとキャスリーンに会いに行く。4人で、レオナルド・ダヴィンチを追いかけることを決める。ダヴィンチの街フィレンツェは、交易や大学、芸術などで栄えた街だ。等からフィレンツェの街や池が見える。鐘が鳴る。最初に花売りの少女にダヴィンチのことを聞くと、もちろん知っていると答えた歯のないおばあさんに聞いても知っていると、鍛冶屋のおじさんにも効く。カーンカーンと大きな音がしている。大きな声で呼びかける。おじさんは足が速く、なかなか追いつけない。ようやく追いつくと、ダヴィンチをよく見るという。
 


永松 マジックツリーハウス22
1回目書き出し〉
11月のアメリカのある州はもう冬だ。ジャックとアニーは家で暖炉の前で寝ころびながら本を読んでいた。「ココア飲みたい人ー」「ココアください」アニーが何とかツリーが来たといった。お父さんココアは帰ってから飲むから取っておいて。2回の部屋にバッグを取り、本を入れて階段を駆け降りてきた。森を歩いていくと(地面はカサカサ)外に出ると雪が降っていて寒い。ツリーがあって、アニーよく気付いたね。近くまで行くとモーガンからの手紙があり、指令が書かれていた。ユニコーンを探すこと、とらわれていて、失敗するとユニコーンの魔力が失われる。アメリカのセントラルパークにいる。ユニコーンはどこにいますかととりあえず聞いてみよう。近くでスケート靴を履いた56人の女の子たちに聞いてみた。
〈2回目書き出し〉
アメリカ北部のペンシルベニア州。父さんはキッチンから。アニーがただいまーと帰ってきた。マジックツリーが図書館から帰ってくる途中に森へ去りながら落ちてきているのが見えたの。前にもこんな感じだった。あの本も忘れずに。「ジャックとアニーの魔法の本」森で一番高いかさの木があるところ。「世界最後の1匹のユニコーン」がとらわれている。残りの魔法は3つ使える。
アヒルになれる魔法、やったーこの魔法使えるんだ。指令の紙の上に指を置いた。くるくる回り、ニューヨークにいるんだ。私ニューヨークに行ってみたかったの。一度おばあさんの家に行ったときに。指令所の内容、立ち上がれ、クサリがはずれ。